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2013年9月27日 (金)

29日にフィリピン人移住労働者支援映画

Chu130926y28日に岐阜、29日に名古屋で上映するフィリピン人移住労働者支援の映画が中日新聞(9/26夕)に大きく紹介されました。愛労連は4年前に台風被害のお見舞いに行った時からの知り合いです。
ロサーナさんのところには嫌がらせの電話も入ったそうですが、みんなで応援したいと思います。チケットは愛労連にもありますが、当日会場入り口でもお渡しできます。明日は上映準備ですが日本人がいないので手伝いにきてほしいと言われました。
28日(土)18:00~岐阜市のふれあい福寿会館
29日(日)18:00~名古屋港区役所ホールMigrante

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2013年9月20日 (金)

消費税引き上げに反対を

11日の朝日新聞社説「消費増税 法律通り実施すべきだ」に怒りまくって「声」欄に投書したら掲載されました。

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同日の記事を読むと、見出しは政府のいう経済指標が整ったようになっているが、記事の後半には「しかし」と実態経済はそうなっていないことが書かれている。たぶん記者の言いたかったことはここであろう。

安倍首相も景気の腰折れが心配で公共投資や法人税減税などを次々と追加し、ついに消費増税8兆円のうち、5兆円を景気対策にしてしまった。社会保障のための増税はふっとんでいる。庶民に負担を押しつけ、大企業に減税するなんて絶対に許せない。

16日には愛商連の呼びかけで自動車パレードも行われた。どんどん声を上げていこう!!
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2013年9月 9日 (月)

<延長>被災者の声を聞いて支援法の早期実施を

Chu130904「放射能は完全にブロックされている」と平気でいう安倍首相。
いっぽうで「原発事故子ども・被災者支援法」が成立から1年たっても放置されている。政府はあわててアリバイ作りのパブコメを募集した。募集期間は9月13日までのわずか2週間しかない。(23日まで延長されました!)
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=295130830&Mode=0

これには全く期待できないと全国の支援団体が支援法の早期実施と賠償の時効問題の解決を目指して署名を開始しました。名古屋では災害支援の活動を継続しているNPOレスキューストックヤードの栗田さんが呼びかけ人になっている。(中日9/4)
愛労連や母親大会の分科会で署名に協力をお願いしている。ぜひ多くの方に署名に協力いただきたい。

署名用紙は下記から。

「kodomosien.pdf」をダウンロード

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2013年9月 5日 (木)

国保料も減免申請できます。

名古屋市は今年国民健康保険料が大幅に値上げされました。「とても払えない」という悲鳴があがっています。

0130 いっぽう、国保料には「減免制度」があります。値上げは自動的にきますが減免には「法定減免」と申請しないとされない「申請減免」があります。名古屋市の場合、国保加入者のうち6割がなんらかの減額・減免制度にあてはまりますが、実際に申請している方は5人に一人だけです。
 下記の資料を参考に、自分も減免できないかチェックしてみましょう。該当しそうな場合は保険証をもって区役所保険年金課に申請しましょう(印鑑不要)

ステップ1
申請には平成24年度中の所得の申告が必要です。遺族年金・障害者年金などの非課税年金だけの人も、所得を申告することで、最大48,000円軽減されます。区役所税務窓口に申告しましょう。

ステップ2
「年間保険料」の「減額額⑥」の割合を確認しましょう。(クリックして拡大)Kokuhogenmen2

ステップ3

「7」または「5」の場合→申請すれば、さらに「特別軽減」で一人につき年間2000円減額されます。

「2」の場合→申請すれば、さらに「特別軽減」(一人につき年間2000円減額)、または障害者・寡婦(夫)、65才以上の方は、「均等割」の3割(15,239円)が減免されます。

「空欄」の場合→例えば・・・
ア 夫が高収入であっても、妻(65才以上)の収入が少なければ、「均等割」の3割(15,239円)が減免される場合があります。
イ 障害者・寡婦(夫)や一定所得以下の世帯は、均等割が減免される場合があります。
ウ (給与所得控除など控除後の)所得が264万円以下で、前年所得の8割以下に減った世帯は、所得割が減免されます。(「所得割額④」に金額のある方が対象)

他の市町村でもいろんな制度があると思います。またこんな面倒なことをしなくても名古屋市がその気になれば自動的に減免できます。制度を改善するよう要望していきましょう。

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床上浸水したら「減免申請」を

全国各地で急激な豪雨で被災された方にはお見舞い申し上げます。

竜巻などの大きな被害の場合には行政からすぐに調査がくると思いますが、床上浸水でも「罹災証明」をとっておくと市民税などの減免が受けられます。国民健康保険料ともリンクしている場合もあり、そこでも減免が受けられます。行政の調査が無い場合には自分で区役所などに申請しましょう。0630

床板に水がつけば罹災証明を

 「床上浸水」とは,住家の床より上に浸水したもの及び全壊・半壊には該当しないが,土砂竹木の堆積により一時的に居住することができないものとする。(内閣府)
となっています。
 「床より上」とは言っても「床」とは床板の下面か上面かまでは書いてありません。実際には床板に達すれば染み込みますので、縁の下の床板に達した時点で「床上浸水」と解されます。畳やカーペットが濡れなくても床板で十分です。これはかつて名古屋で交渉してきた実績があります。
 また一日中水に浸かっている必要はなく「床板まで達した」ということが重要です。よくあるのは道路を通った自動車の波で床板の高さまで水が押しよせた場合です。水が引いたあとでもいいので濡れた跡を写真にとって置きましょう。

各自治体で減免受付

罹災証明をとると床上浸水以上の場合、各自治体で減免が受けられます。名古屋市では「くらしの情報」で市民税や国民健康保険料の減免をお知らせしています。また確定申告すれば所得税の還付も受けられます。

http://www.city.nagoya.jp/kurashi/category/12-10-0-0-0-0-0-0-0-0.html

各自治体にも同様の制度がありますので、問い合わせて見てください。

 

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市役所庁舎も空襲対策

Chu13090412中区三の丸に建つ名古屋市役所は戦前の昭和8年に建てられ今年で80年を迎える。昭和19年からの空襲で陸軍の拠点であった名古屋城はじめ周辺はすべて消失したが、市役所と県庁は焼けずに残った。

昨日(9/4)の中日に当時の写真が掲載された。市内の戦跡を案内する

Chu13090413大島良満さん(元めいきん生協くらしの相談室長)が当時の状況を語る。茶色とクリーム色のツートンだった市庁舎はコールタールで黒く塗られていたそうだ。屋上の一角には床を10センチほど厚く補修したところがあるが、高射砲を置いた場所だという話もある。記録は残っていないが未だにこの下は雨漏りがする。砲撃の衝撃ではないかという。

それにしても戦争を知る資料、語り部は重要だ。

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