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2021年2月 7日 (日)

名古屋の不当判決をひっくり返すぞ!

全国29地裁で行われている生活保護基準引き下げ反対裁判で最初の判決となった名古屋地裁(2020.6.25)に続いて、今月22日に大阪地裁で判決が出されます。憲法も行政ルールも無視、政権を忖度し物価偽装(単純な計算間違い)を認めてしまった最悪の判決を必ずひっくり返しましょう。大阪の仲間が大奮闘しています。全国の仲間から大阪地裁に署名が送られています。
 名古屋地裁は判決文で「生活保護費 の削減などを内容とする自民党の政策は、国民感情や国の財政事情を踏まえたもの」と自民党の生活保護バッシングを正当化してしまいました。しかしその後コロナ禍で生活に困っている国民が増るなかスカ総理ですら「生活保護の申請は国民の権利」と言わざるを得なくなりました。田村厚労大臣は「生活保護の扶養照会は義務ではない」と答弁。

大阪地裁では名古屋不当判決をひっくり返しましょう。
2月27日にはZOOMで全国集会も開催されます
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