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2025年7月19日 (土)

厚労省はただちに謝罪せよ!

全員死ぬまでしないつもりか!
生活保護切り下げ違法最高裁判決からすでに3週間。
全国いのとり共同アクションは8月1日に4回目の要請を行うことになりましたが、厚労省からは課長すら出席せず、謝罪する気は全くなし。
そのうえ、物価偽装を行った経過についてなんの調査もおこなわないで専門家会議招集を一方的に発表。
10年以上の裁判で1000人いた原告はすでに230人が亡くなっています。名古屋のAさんも今年1月23日、判決を前になくなりました。
愛知連絡会はこのような厚労省に断固抗議します。
宇賀裁判長が補足意見で物価偽装を説明
250711
愛知連絡会は2013年の引き下げ直後から厚労省による物価偽装を告発してきました。
物価指数の計算が苦手な方が裁判官で名古屋地裁では完全敗訴しましたが、その後は「○○○でもわかる物価偽装」をつくって全国の裁判所で勝訴。最高裁前でもこのマンガを配りました。宇賀裁判長は補足意見で4ページにわたりこの仕組みを書いてくれました。
最高裁判決の当日NHK時論公論(6/27)がこれをわかりやすく説明しました。
いま必要なことは、どうしてこのような偽装が行われたのかを解明することです。


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