2023年6月22日 (木)

7.14名古屋高裁に全力で支援を

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2023年3月19日 (日)

「統計不正」による生活保護引き下げ

230319 3.15-16の名古屋高裁で全国で初めての元課長補佐証言です。
15日には統計学の専門家から「実態からかけ離れた異常値」と指摘されました。
元課長補佐は厚労省の「取扱厳重注意」文書で安倍政権の指示によるものであることを示されると否定できなくなりました。
まさに物価偽装=統計不正です。
4月17日には衆院院内集会と厚労省前行動が行われます。

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2022年8月17日 (水)

車がないと買い物に行けない

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保護利用者から「スーパーが遠いので車を利用したいけどダメだと言われたので、半日かけてバスでいっている」と聞きました。
愛知県西部の方は名古屋市内に通勤するのに原付バイクがだめだと言われたそうです。公共交通機関より時間も費用もかからないのに、こんなことあるのでしょうか?

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2022年1月 3日 (月)

生活保護裁判学習会

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生活保護裁判学習会
1月15日(土)1時半~
会場 労働会館本館1・2会議室
講師 渥美雅康弁護士
高裁では何が争点になっているか
渥美先生からは今回提出した二つの意見書について説明いただきます。名古屋地裁は社会保障審議会基準部会岩田会長(代理)の証言を完全に無視しました。みんなで「専門的知見」を学んで裁判所を「国民の世論」で包囲しましょう。

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2021年11月14日 (日)

DV、虐待などでは扶養照会はしない


先日の愛知県要請。DVや虐待など申請者が連絡してほしくない場合扶養照会をしないことについて、県の回答は「扶養照会を行わないことができる」となっていた。厚労省2.26通知のように「扶養照会を行わない」と訂正を求めました。


「扶養義務の履行が期待できない」と判断される扶養義務者には、基本的には扶養義務者への直接の照会(以下、「扶養照会」という。)を行わない取扱いとしている。
扶養義務履行が期待できない者の判断基準の留意点等について(226事務連絡)
000746078.pdf (mhlw.go.jp)
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2021年11月 3日 (水)

厚生院をなくさないで署名

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名古屋でただ一つの直営特養「厚生院」をなくさないで
署名スタート集会
11月13日(土) 午後2時から
労働会館本館1・2
署名にご協力ください

ダウンロード - e5908de58fa4e5b18be5b882e58e9ae7949fe999a2e381aee789b9e588a5e9a48ae8adb7e88081e4babae3839be383bce383a0e381aee5ad98e7b69ae38292e6b182e38281e3828be7bdb2e5908d28e69c80e7b582efbc89.pdf

 

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2021年10月24日 (日)

元日銀の専門家が意見書

246941964_4506587352752419_3089489001399 昨年まで日銀調査統計局企画役をされていた統計の専門家古賀麻衣子先生(専修大学教授)が名古屋高裁生活保護裁判に意見書を書いてくれました。生活保護基準を決めるにあたっては「専門的知見」を経る必要があります。昨年の名古屋地裁判決では社会保障支援審議会の岩田先生の証言を完全に無視しました。専門家の意見は聞くだけで、使うかどうかは全て厚労省の裁量としました。古賀先生はこの点を厳しく批判しました。

(厚労省の)生活扶助相当CPIの算出方法は、平成20年の物価動向においてウエイトの時点がずれており、消費者物価指数の設計と整合性のとれる算出方法ではない。

本件の検討において、専門家の見識を反映すべきだったという見解に同意する。有識者であれば、一般的な算出方法や、平成22年基準指数におけるテレビの影響拡大などについても知見を有していた可能性が高い。

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2021年4月30日 (金)

忖度研究者が生活保護基準部会委員に

Fabfaf126b364ae9be1ef44c17f24742 生活保護裁判で物価偽装を容認する国側意見書を出した宇南山教授はスパムメールでおなじみのMAEZAWAによく使われている。

しかも今年からは京大教授になり、厚労省生活保護基準部会の委員にもなった。まさに忖度任命。

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2018年11月26日 (月)

立候補表明 ごあいさつ

ごあいさつ

20181122日  榑松佐一

私は本日、来年2月に行われる愛知県知事選挙に立候補する決意を固めました。革新県政の会に寄せられた県民のみなさんからのくらしの願い・要望の実現に全力で取り組む決意です。これまで「会」の責任者としていろんな方とお会いして「市民と野党の共同」の実現を目指してきました。しかし昨日までに十分間に合わせることができず、「会」としては私が候補者になることを確認いただきました。「会」以外のみなさんには昨夜電話でこれまでのご努力にお礼し、了解をいただきました。

 ふつうのくらしができる社会を

97年の消費税引き上げ、翌年からの就職氷河期と若者の非正規化、賃金が下がる一方で社会保険料は大幅に引き上げられ、格差と貧困が拡大しました。

子どもの貧困、若者の貧困がひろがりNHKは共働き世帯でも大幅な年収ダウンがあったことを放送しました。下流老人の言葉が有名になりましたが今年は「働けない働き盛り」を表す中年フリーターという言葉も生まれています。

生活困難をかかえる住民がふえるなか、関係者と市町村のみなさんもたいへん努力されていますが、県に応援して欲しいという声がたくさん聞かれました。

 困っているひとをみんなで助けたい

私は大学を卒業して、生協に就職しました。農家の長男ですので当時産直活動で先進的な名勤生協に入ったのは親孝行だと思いました。そこで学んだことは困った人を助けたい、それは自分でやるだけでなく、みんなで助け合うということです。

それがやがて労働組合活動に関わるようになり、愛労連にきてからも様々な市民運動を担当してきました。2007年にはベトナム人研修生、2009年に派遣村、そして2011年には被災地への支援と除染ボランティアにも参加しました。メディア規制に反対する市民活動やさよなら原発の運動や生活保護裁判支援の活動など様々な市民運動にも関わってきました。

いま、県も子どもの貧困対策に力をいれていますが、県の医療費無料制度は小学校までです。市町村からは県が中学まで無料にしてもらえれば、さらに子どもの医療費無料を拡大できると言われています。奨学金問題に取り組んでいる方からは返済に苦労している若者たちの家賃支援を要望され、採用に苦労されている中小企業経営者からもそういう声を聞きました。また労働者救済機関である県労働委員会の機能を取り戻してほしいという労働者の声は切実です。

 みなさんのご支援をお願いします。

選挙前も選挙中も相談がやむことはないと思います。すでに約束したこともたくさんあります。広い愛知県をくまなく回ることも容易ではありません。私はSNSで全国からの相談に対応していますので、この活動でもネットをふるに使って頑張ります。

皆さんにも、ご協力をお願いします。

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2018年11月23日 (金)

くれちゃんマン再び

2019年2月に行われる愛知県知事選挙に革新県政の会から候補者として立候補することを表明しました。名古屋市長選挙から14年ぶりです。
この間に子どもの貧困が若者、中年、そして下流老人へとひろがりました。困っている人をみんなで助け合える社会にしたいと思います。よろしくお願いします。

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